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訪問リハビリ

リハビリ主任(石井)挨拶

常勤の作業療法士として勤務しています。訪問看護事業所から利用者様宅に伺い、リハビリサービスを提供しています。訪問看護事業所として、看護職員と必ず連携をとりながら訪問します。この仕事の特徴は、病院や施設とは違い、利用者の自宅でリハビリを行うため、より利用者本位、家族の希望がダイレクトに伝わってきます。責任が重い面もありますが、やりがいがあり、魅力的な部分でもあると思います。私自身も、利用者様やご家族と密に関わることができ、実際の生活の中に係わることができる、在宅での仕事が好きです。若武者ケアでは、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が揃っているため、いろいろな面で相談ができ、とても心強いです。また、経験豊富なメンバーが多く、サポートし合いながら働いています。

リハビリ職3つの特徴

①利用者様と密接に関わりあうやりがいのある仕事

利用者の自宅に1人で訪問しリハビリを行うため、より利用者、家族の希望が直に伝わってきます。重い責任もありますが、充実感があり、この仕事の魅力的な部分でもあります。はじめは大変なことも有りますが、みんな在宅での仕事が好きになります。

①利用者様と密接に関わりあうやりがいのある仕事
②チームケア

事業所では月に一回、勉強会を開催しています。社としても積極的に研修に参加してほしいと思っていますし、職員の成長したいという気持ちを大切にする風土があります。今、私たちのチームは、様々な分野の経験者がそろっています。リハビリチームのPT・OT・ST、看護師にも内科経験者・精神科経験者もおり、本当に相談しやすいです。お互いに協力し合い仕事できる関係が築かれています。

②チームケア
③訪問リハビリはコミュニケーション業

訪問リハビリは、医療職としての技術は当然必要ですが、コミュニケーションが大切な仕事だと思っています。患者さんが本当はどうしたいのか、いつも気にしてます。病状さえ良くなれば良い、ではなくて、患者さんの人生を支える杖の一本でありたいという思いでリハビリを提供しています。

③訪問リハビリはコミュニケーション業

先輩インタビュー①

(理学療法士:内川)
(理学療法士:内川)

若武者ケアに入職するまでは回復期リハビリテーション病棟で勤務しており、発症後数ヶ月の患者様に対し、自宅復帰を目指してリハビリを行っていました。その中で自宅復帰をしても、その後数ヶ月で転倒・骨折をし、再度入院してくるケースもみられ、在宅生活の中でのリハビリの重要性を感じた為、そこへ関われる訪問看護事業所を探し、若武者ケアに入職しました。訪問は1人で行う為色々と迷う部分も多いですが、同僚と意見交換したり、外部の研修会や学会へ参加しながら、日々試行錯誤し、リハビリを行っています。

先輩インタビュー② 女性

自宅から近く通いやすいこともあり、若武者ケアに入社することを決めました。家庭との両立に理解があり、とても勤務しやすい環境のおかげもあり、充実した毎日を送っています。利用者様は、病気との付き合いが長い方が多く、治ることはなかなかない状況です。しかし、今までできなかったことができるようになった、と言ってもらえることもあります。それは理学療法士の仕事の醍醐味の1つとして、とても嬉しく思っています。

セラピストの1日

セラピストの1日

Q&A

訪問リハビリとはどの様な事を行ないますか?
訪問リハビリとは、心身の機能回復や日常生活の自立に向けたリハビリを、住み慣れた地域や自宅に理学療法士などが訪問して行うサービスのことです。利用者の心身の障害、それによる生活上の障害、住環境などを個別に確認し、自宅で機能の維持や向上を図ります。対象は、医師に「訪問リハビリが必要」と認められた方です。
訓練には、日常動作訓練や身体機能訓練があります。日常動作訓練とは、食事・排泄・着替えなどの訓練や、家の中、周囲を歩く訓練。身体機能訓練とは、筋力の維持向上を図ったり、関節の可動域を広げたりする訓練を指します。また、介護を担うご家族への介助方法などの指導・相談も行います。実際に生活している場所で、生活場面に即した訓練を行うことができる、とても有意義なお仕事です。機能訓練だけを行うのではなく、機能障害があっても自分らしく生きがいを持って暮らせるように看護師・ヘルパーなど他専門職と協力しながら支援を行います。
訪問リハビリは未経験ですが、大丈夫ですか?
病院や施設でのリハビリ経験はあっても、在宅への訪問リハビリは初めてという方でも大歓迎です。同行訪問を行いながら、病院や施設と訪問リハビリの違いを学んでいただき、自信を持って1人で訪問できるようになるまでしっかりサポートいたします。

病院との違い

リハビリ主任(石井喜也)挨拶
訪問リハビリとは、住み慣れた自宅にリハビリ専門の職員が訪問をし、自宅の環境に合わせたリハビリを行ってくれるサービスです。訪問してくれるのは、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の国家資格を持った職員になります。
病院などで行われているようなリハビリとは違い、実際の生活の場である自宅でリハビリを行うため、より実践的なリハビリができることが特徴になります。自宅で生活するための機能を維持していくには、日常生活の中で家事などの日常生活動作を行うこと、それがリハビリになる、「生活リハビリ」を継続する必要があります。生活リハビリの定着に必要不可欠なサービスだと言えます。また、身体機能の維持・拡大のため、機能訓練も平行して実施しています。そして、医師・訪問看護師・ケアマネージャーなどと連携し、ご家庭で安心してお過ごしいただけるよう援助していきます。

訪問リハビリの求人一覧

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